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バカインタビュー 小山田ポク彦 大河原ポク輔 キャプテン・ポック 頬山ポク太
企画(ポクポクライフは行ったラーメン屋や居酒屋を記録するサイトでしかありません)
●バカ音声  ●動画 
 11月21日(土) はつね@西荻窪 
三省堂のまじめな漢字辞典です。
まじめな漢字辞典なのですが、ひどい漢字が目白押しで、「VOW」や「バカドリル」のノリで読書が楽しめます。群を抜いてひどいと思ったのは外国人名でした。当て字の自由奔放さを知ります。

ノーベルとベートーベンの漢字に用いられている「貝」が無謀すぎて、シュールどころの騒ぎじゃありません。位置的に、「貝」は「ベ」の音を担っているようです。

僕が一番笑ったのは、マゼラン(麦哲倫)の「麦」です。人類史上初めて世界一周を成功させた人物を「麦」呼ばわりする先人のセンスに敬服します。マゼラン本人も、まさか、自分が死んだあと、外国の人間から「麦」呼ばわりされるとは思ってなかったことでしょう。世界一周さえしなければ、「麦」と呼ばれることはなかったのではないでしょうか。例えばもし、「レヴィストロース」とかに漢字表記を与えたらとんでもないことになりそうです。僕だったら、「森繁久彌死期似」と書いて、「レヴィストロース」で良いかななどと思います。


初めて知った動詞編。
基本的に、意味を欲張る動詞だらけです。
漁師などが「さあ、みんな、もやおうぜ!」とか言うのでしょうか。

「そう表記するのか」編。
「魂が消える」と書いて「たまげる」と読むとは魂消ましたが、「羽を撃つ」と書いて「はばたく」はサッパリ分からない。だって、羽を撃たれたら羽ばたけないじゃないですか。


『はつね』でタンメンを食べました。
 11月20日(金) 支那そばあおば@武蔵境 一風堂@吉祥寺 
『あおば』。
『あおば』は飽きてしまったのですが、年に3回か4回は食べたいです。

『一風堂』。
『一風堂』は飽きたはずだったのですが、赤丸がバージョンアップしてから別に飽きてないなと思うようになりました。チェーン展開を激化させておきながらサービスは磨かれていく一方という新しい矛盾も驚異的です。
 11月18日(水) 恭楽亭@三鷹 
魔王ってのはよく笑いますね。

だいたいの魔王が「フハハハ!」って笑います。魔王に限らず、魔王っぽい奴は、だいたいよく笑う。アシュラマンなんかも「カーカッカッカ!」って笑う。いうなれば、「フハハハ!」は、魔王を示すラベルのようなものです。

ただ、そこにもう一歩踏み込んで考えると、本当に魔王がいたとして、魔王が笑うかよ、というつっこみを入れることもできるのではないかと思いました。人々が苦しんでいる様を見て、「フハハハ!」って笑うってのは、ちょっと平和すぎる気がします。本当に悪い魔王なら、「喜」とか「楽」なんていう感情をもたないどころか、「怒り」とか「憎悪」などという些細な情動も超越した魔性を持っていてほしいと願うからです。つまり、「フハハハ!」というのは、「魔王っぽさ」であると同時に、その「魔王っぽさを安っぽくする作用」であるのではないか、と論じたいわけです。

本当の魔王は、大量の民衆が業火に焼かれていたところで、眉ひとつ動かさないはずです。本当の魔王は、大量の民衆が業火に焼かれていたところで、僕たちが呼吸をしている時に何とも思わないように、何とも思わないはずです。

まとめると、「フハハハ!」って笑う魔王ってのはバカっぽいということです。むしろ、何かに対して本気で笑えるなんて、精神的にとても健全なやつなんじゃないか、とさえ思います。「魔王」というネガティヴなイメージは、彼自身の「フハハハ!」というポジティヴな高笑いによって、跡形もなく掻き消されるのです。


『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 11月16日(月) 
やあ、もう、テレビに感化されてしまった。

あんだけ、「事業仕訳、事業仕訳」言われたら、僕も事業仕訳をやりたくなってしまうではありませんか。なので、各省の事業を適当にピックアップして僕も事業仕訳をやります。
(財)こども未来財団(厚生労働省)
ベジータやフリーザを活用していないので廃止。


スポーツ予算(文部科学省)
廃止。スポーツではなくベジータやフリーザに予算を充てるべき。


国営公園の維持管理(国土交通省)
ベジータやフリーザに関係ないので廃止。


地方交付税交付金(総務省)
ベジータやフリーザのことが全く考えられていないため廃止。


地球(太陽系の惑星)
ベジータやフリーザに破壊されて廃止。というか滅亡。

 クマの子 見ていた?
 かくれんぼ
 おしりを 出した子?
 一等賞
 ゆうやけ こやけで?
 また、あし…
 ちょっと!私の話も聞いてくださいよ!
 11月15日(日) 神田まつや@吉祥寺 
今日はニワトリと遊びました。
ニワトリは、僕に触られまいと容赦なく逃げます。なぜ逃げるのかと言えば、ニワトリは僕の中に「死」を見出しているからです。それは、僕が虎を見ると逃げるであろうことと同じことです。僕は虎の中に「死」を見出しているからです。

卵を盗みたかったのですが、窃盗罪が適用されるため、盗みませんでした。

*****

脱穀遊びをして遊びました。脱穀遊びって何だよ。
一個づつもみ殻を剥くのは大変なのですが、最初に米が旨いということに気がついた人は天才です。

『神田まつや』でつけとろを食べました。
 11月14日(土) はつね@西荻窪 カフェ・シェ・ダイゴ@吉祥寺 
近頃は、ゴルフのニュースで「石川遼がカップに嫌われて敗退」などとと聞くたびに、脳内で、「カップに感情があるか!このメルヘンやろう!」などと、非常に野暮な言い掛かり的つっこみを入れています。他にも、「ボールがカップに吸い込まれた」などという表現が出てきたら、「カップがボールを吸い込んだら不正行為だろ!」みたいなつっこみを入れて、ひとりで楽しんでいるのです。日本語は表現の幅が豊かで素敵だ。

そもそも、嫌われるなら、他にも、クラブに嫌われ、とか、風に嫌われ、などがありそうなものですが、人を嫌うのはカップばかりです。むしろ、開き直って、本当にカップに感情があると思いこむことにしたい。こんなイメージでしょうか。
こう、カップに好かれるようにするためには、「君って素敵な穴だなあ」などと褒めれば良いのかななどと思います。逆でも良いかもしれません。つまり、カップにとことん嫌われるというパターン。毎日、「この穴やろう!」などとカップに罵詈雑言を浴びせ、とことん嫌われてやるという試みです。ただ、カップの性格によっては、罵倒すればするほど好かれるみたいなことになるのかもしれません。


今日、吉祥寺を歩いていたら、市橋容疑者にそっくりな人がいたんだけど、あれ、たぶん本人ですね。いま思えば、懸賞金がもらえるので通報しておいた方が良かったのかな。うーん、早く逮捕されると良いですね。僕なりに市橋容疑者をプロファイリングした結果、おそらく、彼は整形して逃亡しているような気がします。これ、当たってたらすごいなあ。


西荻窪の『はつね』に行きました。
「吉祥寺でものすごく美味しいと思うラーメン屋はどこ?」って訊かれると、自信を持って、「あそこが旨い」って言える店は一店もないんだけど、「西荻窪でものすごく美味しいと思うラーメン屋はどこ?」って訊かれたら、いとも簡単に『はつね』って言えます。

『カフェ・シェ・ダイゴ』でチーズフォ何とかと、ダチョウの肉を食べました。
 
チーズフォ何とか


ダチョウのフィレ肉

ダチョウのフィレ肉って初めて食べたけど旨いですね。まるで鳥肉感がない。



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