「前提四字熟語」ってのを考えてみました。
「霧がマヌーサの作用」っていう前提の、「五里霧中」。
幻覚の霧で、五里(20q前後)とかはきついです。
「下半身が馬で、上半身が人間」っていう前提の、「平身低頭」。
謙虚なケンタウロスは見たくないです。
「二者が、ピノキオか天狗か」っていう前提の、「二者択一」。
どっちとも実在しないのでどっちを選んでも同じです。
「二者が、勝間和代による絞殺か、香山リカによる絞殺」っていう前提の、「二者択一」。
どっちみち絞め殺されます。
「耕している畑の作物は全て盗まれ、読む本は全て自己啓発本」
っていう前提の、「晴耕雨読」。
自己啓発本を読むくらいなら、白紙を読んだ方がまだ得るものがある気がします。
「千金の価値が2,384円程度」っていう前提の、「一攫千金」。
1,000万ドルを円に換算したら2,384円にしかならなかった、ってくらいの円高です。
「日は日でも、太陽のこと」っていう前提の、「反日感情」。
太陽が嫌いで嫌いでしょうがないみたいなことです。 |
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「反日感情」が四字熟語なのかどうかはよく分かりません。
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『中本』で北極ラーメンを食べました。
僕の記憶が正しければ、『中本』で北極ラーメンを食べたのは初めてのことですが、僕の記憶が正しくなければ、『中本』で北極ラーメンを食べたのは初めてのことではないです。
| 2月8日(月) ヴィレッジヴァンガードダイナー@吉祥寺 |
鹿じゃまラーメン
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『ヴィレッジヴァンガードダイナー』の吉祥寺店で、チーズバーガーを食べました。
めちゃくちゃ、バーガーバーガーしてました。
こう、バンズの上下をグイグイ押し付けるときの擬音が、「バーガーバーガー」なんだと思います。脳内で、「バーガーバーガー」言いながら、バンズをギュウギュウやりました。じゃあ、「ギュウギュウ」で良いだろ。
「切れてな〜い」みたいな言い方で
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「僕も金縛りを経験したことがあります」って言うのは、いろんな意味ですごく言いづらいのですが、一度だけ、僕も金縛りを経験したことがあります。大学生の時、北海道の実家で、真昼間に昼寝してた時でした。あれ、ザックリ言うと、目も開いてるし思考も働いてるのに身体が動かない、ってだけで、要は、「寝ぼけの延長」みたいなことだと思います。それこそ、もしかしたら、ただの夢だったかもしれない。
ああいうのをオカルト的な話の方向に持っていく人がいるのが色々とアレなのでしょう。
金縛りよりもオカルトな性質を持ってる話なんて、この世には他にもいっぱいあります。「なぜマナとカナは似ているのか」とか、「なぜメスライオンにタテガミはないのか」とか、「なぜ人は呼吸をするのか」とか、「なぜインターネットは世界中に普及したのか」とか、世の中の全てのことは怖いです。この世界において、怖くないものを発見するのが不可能です。
想像と解釈の連携を保証しているのは、些細な表現のサジ加減にすぎません。
『大寿司』で飲みまくりました。
地元民で満席になる街のお寿司やさんです。素敵です。
どれくらい街のお寿司やさんかというと、これくらい街のお寿司やさんです。
店主が自分の似顔絵を印刷したカレンダーや名刺や暖簾や看板に彩られた街のお寿司やさんです。酔いに任せて、主に、通り一辺倒にオシャレな吉祥寺の飲食店に言いたいのですが、これが、街のお寿司やさんです。主に、天井高にこだわりつつ、あえて空調配管剥き出しで、これ見よがしなコンクリート打ちっ放しの内装に、現代アート風な絵画を飾っている吉祥寺の飲食店に言いたいのですが、これが街のお寿司やさんです。
ちょっと聞いてくださいよ!
「フレー!フレー!デフレ!」って検索したら、もう、誰か言ってました!
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相当因果関係
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最近のドリーム坊や(6歳)語録。
| 其の壱 |
ドリーム「今日、テレビでポニョやるんだって!」
ポックリ「DVD持ってるから、いつでも見られるよね?」(劇場でも見ている)
ドリーム「(しばらく考えて)あ!そうか!その手があったか!」 |
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| 其の弐 |
(ものすごく細かく刻まれたキャベツを食べながら)
ドリーム「おれ、このネギ、すごい好き!」
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| 其の参 |
僕がドリーム坊やを自転車の後ろに乗せて、
おもしろがらせようと、必死になってものすごく速く自転車をこいでいた時のこと。
ドリーム「こんなに速かったら自転車で階段を降りられるよ」
ポックリ「ゆっくり降りた方が、まだ死なないだろうね」 |
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『オー!インディア!』でカレーを食べました。
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だいたい、「ぼ」で終わる言葉は、「坊」にしたくなってしかるべき。
例えば、「西荻窪のイメージキャラクターを考えください」みたいな話になったら、「にしおぎく坊」というキャラクターをイメージせざるを得ません。さらに言えば、「西荻窪に存在するあらゆる骨は、にしおぎくボーンなんだろうなあ」くらいのことを思っています。
多分、朝青龍が食べたことがないであろう西荻窪の『はつね』でタンメンを食べました。
もう2月ですが、今年初の『はつね』でした。本当は、「はつはつね」って言いたかったのですが、それは、いくら何でも言えません。
朝青龍の引退会見で、記者が「どうして引退を決意したんですか?」みたいなことを言っていたので、膝から(巨大な醤油樽の中に)崩れ落ちそうになったのですが、これはまさに、イジメっ子が、自分がイジメた子に対して、「大丈夫?誰にイジメられたの?」って言っている構図と似ています。
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今日の目線の高さの違い。まず、これは、僕の目線。
これは、ドッペルゲンガール(1歳)の目線。
あまりにも当たり前すぎて反吐が出そうな話ですが、やっぱ、大人と子どもは見てる世界が全然違います。大人仕様で作られたこの空間構造は、多分、子どもが見てる世界の方が、色んなモノのパワーが襲いかかってくるような圧迫感があるのではないかという気がします。しかし、同時に、子どもはそれを跳ね返すというか、むしろ、取り込んでしまう力を持っているのではないかとも思います。
『かつくら』でとんかつを食べました。
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